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5.5. 収益の勘定科目

主要な収益の勘定科目を確認しましょう。

収益とは、稼いだ収入であり、純資産を増加させる原因となるものです。 顧客からお金を稼いだ場合、これは収益です。

売上
商品を販売またはサービスを提供し、お金を受け取った(もしくはその同等物(売上債権など)が発生した)とき、「売上」勘定を使って記録します。
受取利息
お金を他人に貸し付けている場合や銀行にお金を預けている場合、元本に対し貸付期間に応じた利息が発生します。利息を受け取ったとき、「受取利息」勘定を用いて記録します。
有価証券売却益
有価証券を他者に売却し、売却価額と帳簿価額との差額について、簿価よりも高く売却できれば、「有価証券売却益(収益+)」勘定を使います。売却価額が簿価を下回ってしまえば、「有価証券売却損(費用+)」勘定を使って記録します。